Adore cinema. 中学生の頃から洋画と洋楽にハマり、当時は「ロードショー」と「MUSIC LIFE」を毎月買ってました。マイケル・J.フォックスが中学生時代のアイドルでした。クラスメイトは光GENJIにキャーキャー言ってた(時代を感じる…)頃で、田舎の学校では私のような人間は少数派だったのだけど、当時仲よかった飯島さん(歯医者の娘だった)はコアな映画ファンで、好きな芸能人を聞かれて1950年代のフランスの映画スター、「ジェラード・フィリップ」と答えていたんだけども、映画の話ができる貴重な友達だったっけ。

ちなみに飯島さんは頭脳明晰、運動神経も良くって、ミーアキャットみたいなルックスの子だった。もう何年も会ってないけど元気かな。

映画好きは今も変わらず、息抜きというかリフレッシュはもっぱら映画鑑賞です。
猫と暮らすようになってから、外出してもすぐにうちに帰りたいと思うようになったりして、レイトショーの映画観てパッと帰ってくるみたいな感じがちょうど良いのです。

そのような趣味を活かして、旦那の立ち上げたエンタメWEBマガジン、BadCatsWeeklyで時々イラストを描いています。

仕事と趣味を兼ねて最近観たのはW.フリードキンの『恐怖の報酬』と、今年一番怖い!と前評判の『ヘレディタリー/継承』。

私的には『ヘレディタリー/継承』は全く怖くなくて、ちょっと拍子抜けだったな。

『恐怖の報酬』は私のFAVORITE MOVIE BEST10に入る『エクソシスト』を撮った監督が、自ら「最高傑作」というだけあって面白かった。

映画はストーリーもさることながら、登場人物のファッションとか、家具とか小道具的なものを見るのもまた楽しみの一つであり、インスピレーションの源でもあったりします。映画館という場所にもワクワクするしね、あの薄暗い感じが。

映画館に行くときは、「ノリで映画見に来ました」みたいな若者のグループとか、ホラー映画をお化け屋敷のノリで見にくるカップルとか、変な人が近くにいませんようにといつも祈っています。

 

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