What do you do for living? 仕事何ですか?って訊かれる一言でなかなか言えないけど、「ネコです」って言うのがいいかなと思ってます。ネコです、って言うかネコに囲まれてるあれこれです、って感じかな。
まず、家には現在6CATSいる。うちの子5とラブコの子ひとり。
そして、職場には今8CATSいる。24時間のうち、ネコと一緒にいない時間は移動時間だけなので、だいたい23時間弱はネコと一緒。仕事の内容はデザインしたり、イラスト描いたりだけど、それもだいたいネコ。私の元にくるLINEのメッセージもだいたいネコ絡み。

今はこんなにネコですが、30代の前半までネコFREEな人生で、まさかこんな人生になるとは思っていなかったです。そう言えば、子供の頃に初めてなりたい、と思った職業は犬の訓練士(警察犬の)でした。
動物、特に犬が大好きで。でもそのあと、テレビで警察犬のドラマをみて、犬が人間を庇って死んだりしているのを見て、そんな風に訓練したくない、と思ってあっさりやめたっけ。

そのあとは、特になりたい職業も特になく、中学生になってからは洋楽と洋画にハマって、英語好きになり、仕事するなら、会社のお金で外国いける仕事がいいな、なんて気楽なことを思っていました。しかしながら大学を卒業するとちょうど就職氷河期と呼ばれる時代でもあり、就職活動をして初めて「男女差別」を目の当たりに感じましたねえ。周囲の男友達にはリクルートとかから分厚い資料請求の冊子が何冊も送られてくるのに、女子学生の元には全然来ない、と言う。。。なので、仲の良い同級生から奪って資料請求とかしてたっけなあ。途中でばかばかしくなってやめてしまったのですが。思えば、リクルートスーツを着るのもすっごく嫌で、リクルートスーツじゃない、普通のグレーのパンツスーツを買ったんだった。
今の時代もまだみんなリクルートスーツを着て就職活動してるんでしょうか。


結局、卒業してからも地元に戻るつもりがなかったので、食べていくためには唯一の特技だった英語関係の仕事をやってきましたが、30過ぎて猫を拾って、こんなネコ人生になるとは思ってもみませんでした。
でもこういう予期しないことが起こるのが面白いなあと思います。

今は会社でも家でもいっぱいネコさまを抱えていて、その重みをずっしり感じていますけれど。。。
ネコたちを全員看取ったら、海外旅行に行くのが今の夢かな。その時まで生きてるかわからないし、体力も残っているかわからないけど、うちのネコたちを全員看取るのが飼い主の責任だから頑張らないといけません。

おやすみなさい。

 

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